FM民放53局の今年の“顔”を務めることになったレミオロメン
男性3人バンド、レミオロメンが、今年の民放FM53局の“顔”を務めることになり4日、東京・半蔵門のTOKYO FMホールで会見した。3月21日に都内で行うスペシャルライブが、53局同時放送(後7・00)され、北はFM北海道、南はFM沖縄まで民放FM局完全ジャック。“粉雪”で日本列島を覆い尽くす。
同キャンペーンは全国FM連合などが音楽に特化したFMラジオの魅力を伝えるため2008年から展開。過去2年は桑田佳祐、コブクロが担当したポジションを、「ラジオに対する気持ちを表現できるアーティスト」としてデビュー10周年を迎えたレミオロメンが務めることになった。
スーツ姿の3人は「FMラジオからリアルタイムで刺激をもらい、自分たちの音楽にも化学反応を起こしている」とその魅力をアピール。全国に生中継される3月21日のステージは「自分たちの音楽でみんながつながるいい時間が過ごせれば」と意欲をのぞかせ、ヒット曲「粉雪」、3月3日発売のアルバム「花鳥風月」などの熱唱を約束していた。

