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山P、北川景子はセニョリータじゃない

 NEWSの山下智久(24)が21日、神奈川・横浜アリーナで初のソロコンサートを行った。公演後には会見も行い、“手つなぎデート”が報じられた女優・北川景子(23)との関係についての質問攻めに「仲、いいですよ。セニョリータ(恋人)?そういうんじゃないです」と“恋人未満”の友人関係を強調した。横浜アリーナはジャニーズ事務所入りして初舞台を踏んだ場所でもあり、公私に思い出に残る初のソロライブとなった。

 「18歳でCDデビューして、振り返ってみると、ジュニアのころのハングリー精神を忘れていた。これではダメと、あのころのことを思い出してやろうと思った」という念願のソロコンサート。

 選曲、構成なども自ら手がけ、プロダンサーをバックに激しい踊りでヒット曲「抱いてセニョリータ」「Loveless」や、マイケル・ジャクソンの「Thriller」をカバーするなど全23曲を熱唱。また、事務所の同期生、生田斗真をゲストに呼び、キンキキッズの2曲も披露した。ジュニア時代の96年、横アリでのキンキの公演で初舞台を踏んだ山下が、当時、深夜まで共に振り付けを覚えた親友だ。

 この日は2ステージで3万人を熱狂させ、22、23日も計4ステージを敢行。年明け1月6、7日には大阪城ホールでの4公演も決定した。「やっぱり踊るのが僕の原点。斗真も駆けつけてくれて楽しかった」と満足そうな笑顔をのぞかせた。

 一方、私生活では北川とのデートを激写されたばかり。取材陣の質問攻めに遭ったが「一緒に食事に行きました。お付き合い?そういうわけじゃない。ドラマで共演して仲良くさせてもらってます。僕は隠す方じゃないんで」と余裕の対応。「ファンのことを一番に考えているし、心配させたなら、ごめんなさいと謝りたい。とりあえず、男は仕事が一番だと思っています」と続け、恋人未満の関係を強調していた。

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