KAT-TUNの赤西仁(25)が2日、都内で行われた初主演映画「BANDAGE バンデイジ」(来年1月16日公開)の完成披露試写会で、舞台あいさつに立った。大観衆を前にしたコンサートは何度も経験しているが、銀幕デビュー作には「恥ずかしいです。でっかいスクリーンで見られるのは初めてなので」と初々しさを見せた。
90年代を舞台に、5人組ロックバンド「LANDS(ランズ)」のボーカル・ナツ(赤西)を中心とした青春ムービー。公開に先立ち、赤西は劇中の役柄で今月25日に主題歌「BANDAGE」をCD発売するため、この日はライブパフォーマンスも披露。「KAT-TUN」と「LANDS」の共通点について「強いて言えば人数。僕がいなかったときと同じ人数ですし…ここ笑うとこです!!」と自身の留学騒動を引き合いに“ブラックジョーク”を飛ばした。
メガホンをとったのは音楽プロデューサーの小林武史氏(50)。赤西も監督業進出に色気を見せ、「小林さんを超えるものを(とりたい)」と本人を横目に“下克上”を宣言していた。

