7月に行った奄美大島でも覚せい剤を使ったと供述している酒井被告
女優酒井法子被告(38)夫婦の覚せい剤取締法違反事件で、酒井被告が「7月に奄美大島に日食を見に行った際にも覚せい剤を使った」と供述していることが4日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は今後、覚せい剤使用容疑で追送検する方針。
酒井被告は7月20日から30日まで、家族で鹿児島県の奄美大島に旅行。酒井被告は「奄美では(夫と)使わないと約束したのに、使ってしまった」などと長男(10)も連れての旅行中に使用したことに、後悔している様子という。
夫の高相祐一被告(41)は「奄美のレイブ(野外パーティー)で入手した」とし、夫婦での使用をすでに認めていた。
夫婦は8月初めには千葉県勝浦市の別荘に滞在。この別荘からも覚せい剤0・097グラムが見つかっており、別荘での使用についても酒井被告を追及する。

