シンママの真木よう子 11歳娘から「ウロチョロすんじゃねえよ」「うっせえんだよ」

 女優・真木よう子(38)が22日、フジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演。1人娘との生活の一端を明かした。

 真木は2015年9月に元俳優と協議離婚。小学校5年生の1人娘(11歳)をシングルマザーとして育てている。

 真木は帰宅すると娘に抱きつくほど溺愛しているが、娘のほうは至ってクールなようで「けっこう、娘、口が悪いんですよ」と嘆くと、ダウンタウン・浜田雅功は「アナタに似たんですよ」とツッコミ。現場は笑いが起こった。

 リビングが家の導線になっており、「リビングで動いてたら『ウロチョロすんじゃねえよ!』、私がテレビ見てると『うっせえんだよ!』(と言われる…)」と告白。浜田は「めっちゃオモロイ」と笑い、娘を持つ松本人志は「ちょっと反抗期入ってるかな」と優しくフォローした。

 真木は「(娘の)言うことが凄すぎて…」と収録前夜の娘とのやりとりも説明。娘と一緒に眠る寝室に行ったところ、いつものようにケータイを持ったまま寝ている娘が「目つぶりながら『ねぇ、気配消して』」と言ったことを明かした。

 これに坂上忍は「マジ~ッ?!泣いちゃうよ、そんなこと」と仰天。真木は「今寝かけてたんだから、気配消して…」「……分かった…」というやりとりだったことを振り返り、松本が「不思議な関係ですね」と感想を口にすると「もう、きょうだい…姉妹みたいで」と苦笑していた。

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