ラサール石井 黒川氏の処分に疑問、「国が滅びる」…3年間賭博して注意だけ

 タレントのラサール石井が22日、ツイッターに新規投稿。賭けマージャンで東京高検検事長を辞職した黒川弘務氏への処分が非常に軽い「訓告」だったことに疑問を呈した。

 石井は「ほんとにもう右とか左とか関係ない。法を犯したら罰を受ける。誰しもそう思うはず。芸能人が薬物や賭博やったら、完膚なきまでに打ちのめされるのに、検察官の長が3年間賭博していて注意だけ。法の下に平等じゃない。そんな国は滅びるよ」と憂えた。石井は「#もう右も左もないみんなで叫ぼう #正義を取り戻そう」ともツイートした。

 黒川氏の退職金は野党議員らの試算によると、6千万~7千万円程度に上る。無所属の小川淳也氏は、訓告処分では黒川氏に退職金が支給されるとして「国民感情に照らして適切だとはとても思えない」と批判。「撤回して重い処分を求める」と訴えた。

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