田代まさし被告、恩師・志村さんを悼む「僕が逝くべきだった」「心の整理つかない」

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)と大麻取締法違反(所持)の罪に問われ、一審仙台地裁判決を不服として控訴した田代まさし被告(63)が30日、自身のYouTubeチャンネル「田代まさし ブラックマーシー半生と反省を語る」で、「志村けんさんへ」と題し、コメントをアップ。タレント時代の恩師で29日に死去した志村さんへの感謝を明かした。

 「僕は志村さんの急逝のニュースを見て、志村さんより僕が逝くべきだったと思いました。志村さんは今のこの世の中に笑いを届けるために必要な人でした。悲しくて心の整理が付きません」と現在の心境を明かした。

 「1番、脂の乗っていたころにたくさんの番組でご一緒させていただいたことを幸せに思います。笑いに必要なこと、大切なことをたくさん教えていただいてありがとうございました。いつかあの世でまた一緒にコントをさせていただけたら嬉しいです。安らかにお休みください」と旅立った師を悼んだ。

 田代被告は2001年に覚せい剤取締法違反で逮捕されるまで、「志村けんのだいじょうぶだぁ」「志村けんのバカ殿様」などで故人と共演していた。

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