永野芽郁が号泣 主演映画「ひるなかの流星」舞台あいさつで

 女優・永野芽郁(17)が25日、都内で初主演映画「ひるなかの流星」の公開記念舞台あいさつを共演の三浦翔平(28)、白濱亜嵐(23)らと行い、サプライズで届いた原作者・やまもり三香氏からの手紙に、感激のあまり号泣した。

 初主演作とあって苦労も多かっただけに、無事に初日(24日)を迎えられたことだけでも感激した様子の永野。そこに、やまもり氏の「私が書いた(主人公の)与謝野すずめ役が、芽郁ちゃんで本当に良かった」という感謝がつづられた手紙が読み上げられ、こらえていた涙がどっとあふれた。

 「本当にすずめ役として過ごした時間が長くて、本当につらかった。先生にそう言っていただけて、すごくうれしかった」と素直な思いを語り、最後は「自分の初めての主演映画が、この作品で良かったと心から思っている、誰が何と言おうと、私の代表作です!」と絶叫するようにあいさつ。会場から大きな拍手を浴びていた。

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