高橋メアリージュン「新・ミナミの帝王」新作でメイド姿披露

 タレント・千原ジュニア(42)が主演を務めるドラマ「新・ミナミの帝王」シリーズの新作となる第12作目「命の値段」と13作目「光と影」が来年1月に関西テレビで放送されることが16日、分かった。同作は、原作・天王寺大の漫画「ミナミの帝王」を実写化したドラマで、ジュニアがクールな高利貸し・萬田銀次郎を演じる。

 「命の値段」では、モデルで女優の高橋メアリージュン(29)がヒロイン役を務める。銀次郎の舎弟・坂上竜一(大東駿介)が熱を上げるカフェのオーナー役として登場。銀次郎と間違えられ、人質となった竜一を助けようとしない銀次郎に直談判するという役どころだ。

 高橋は「正義感が強くて、勇気を出して行動に移せる女性ってすごく素敵だなって思う」と振り返り、「自分もこうありたいなって思いました」と笑顔。作品について「“悪いことはやったらあかん!”ということを教えられる話だと思います。(自身が演じる)凛が持つ強い正義感にも注目してほしいです」と話した。

 ジュニアが主演する「新・ミナミの帝王」シリーズは2010年に放送がスタートした。「命の値段」は来年1月9日、午後2時50分から、「光と影」は同月14日、午後3時(いずれも関西ローカル)から放送される。

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