米倉涼子、結婚後初ドラマ、今冬放送

 悪女な家政婦を演じる米倉涼子
 フェルメールの絵画のようなふん装も披露する
2枚

 女優の米倉涼子(40)が2014年12月の結婚後、初めてドラマに出演することが3日、分かった。同年3月に米倉が悪女な家政婦役を演じたテレビ朝日系特別ドラマ「家政婦は見た!」の第2弾で、今冬放送される。

 米倉のドラマ出演は同局系「ドクターX~外科医・大門未知子~」以来、約1年ぶり。再びおかっぱのかつらと黒ぶちメガネ、そばかすメークで、家庭を崩壊に導くことに喜びを覚える家政婦・沢口信子を熱演する。信子は今回、宝石業「帝国真珠」の実権を会長・寿三郎(西田敏行)と寿三郎の異母兄妹で社長の恒子(財前直見)が争う岩倉家に入る。

 米倉は7月中旬、撮影に入り「そろそろ信子が恋しいな、またやりたいなと思っていた。久しぶりにドラマの現場に立って、いいな~としみじみ感じています」と、演じる喜びをかみ締めている。撮影は8月中旬までで、「今回は、信子さんが恋に落ちそうになる…みたいな?面白いですよ!」とアピールしていた。

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