妖怪ウォッチ、日本中でラッピング電車

 ゲームやアニメなどで社会現象となっている「妖怪ウォッチ」が“日本ジャック”することが27日、分かった。12月20日の劇場版「- 誕生の秘密だニャン!」公開に合わせ、東京、大阪、九州の鉄道メーン路線を妖怪仕様に衣替えさせる。

 東京は山手線、大阪は大阪環状線、九州は福岡・天神駅を起点とする西鉄と九州新幹線が12月1日から随時、ラッピング電車に変化。映画の舞台となる主人公・ケータの祖母の故郷「ケマモト村」にちなみ、熊本駅を「毛馬本(ケマモト)駅」に変身させる。12月6日~3月1日までの期間限定だが、駅名看板や駅員バッジ、改札など、すべてを熊本から改名させる試み。

 また、東宝は27日、同作の劇場前売りが84万枚を記録し、同社の配給映画史上最多になったと明らかにした。前売り券に50万枚限定で特典の「メダル」が付くことが、人気に拍車を掛けたとみられる。

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