阿部寛、テルマエ・ロマエの日に絶句
俳優の阿部寛(49)と女優の上戸彩(28)が26日、都内で映画「テルマエ・ロマエ2」の初日舞台あいさつを行った。
興収59・8億円のヒットを記録した人気コメディーの続編。全国434スクリーンで封切りし、初日動員は前作対比133%と60億超えを狙える好スタートを切った。
“よい風呂”の語呂合わせで初日に設定したこの日が、日本記念日協会から「テルマエ・ロマエよい風呂の日」に認定されたことも発表。 阿部は「意味が分からない…」と絶句し、上戸は「社会現象ですね」と無邪気に喜んだ。
「お風呂が似合う出演者」を観客の拍手によって決める企画も行い、上戸が優勝。ブルガリアでの撮影時にあまりジムに行けなかった上戸は「だらしない体になっちゃったと後悔していたので、ありがたい」と苦笑い。
