酒井、高相両容疑者が使用していた別荘=千葉県勝浦市
覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された酒井法子容疑者(38)と夫の高相祐一容疑者(41)が千葉県勝浦市内に借りていた別荘近くのファミリーレストランで、異様なテンションで騒ぐ姿が目撃されていたことが14日、分かった。付近の住民の間では数年前から薬物の使用もうわさになっていた。
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酒井容疑者の長期にわたる薬物常習をにおわせる証言が飛び出した。4、5年前から夫婦が賃貸契約していた別荘付近の住民が、ファミレスで異様なハイテンションで騒ぐ2人を目撃していた。
住民によると2人は別荘を使用し始めた4、5年前から深夜にもかかわらず、店内で周囲の目も気にせずに大声を上げていた。「明らかに酔っ払っているのとは違う雰囲気」で、「クサ(大麻)でもやってるんじゃない」と当時からうわさになったという。
酒井容疑者は夫である高相容疑者に教えられ「昨年夏から使用していた」と供述。一方で高相容疑者は「数年前から(夫婦で)数回どころじゃない回数吸っていた」と供述していると伝えられており、住民の証言によれば、酒井容疑者の供述も疑われてくる。
「変なにおいがしていた」「カーテンがしまっていた」とされ一部で「ピンクのドラッグハウス」とも呼ばれていたという別荘。別荘には酒井容疑者と同じように足首にタトゥーを入れた女性同伴で訪れていたのを見かけられており、高相容疑者の派手な女性関係もうわさになっていた。







