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テゴマス継続を宣言「またやりたい」

 NEWSの手越祐也(21)、増田貴久(23)によるユニット「テゴマス」が5日、初の全国ツアーの東京公演を代々木第一体育館で行った。初アルバム「テゴマスのうた」などから「ミソスープ」「アイアイ傘」など、アンコールを含む25曲を歌い上げた。さらに、来年の活動にも「テゴマスでまたやりたい」と継続を宣言。ファンを大喜びさせた。

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 テゴマスの笑顔が、2日間3公演で計3万6000人のファンを熱狂させた。

 会場となった代々木第一体育館はバレーボールの聖地。2人が所属するNEWSは、03年にこの場所で行われた「バレーボールワールド杯」のイメージキャラクターとしてデビュー。いわば出発点となるが、意外にもライブをやるのは、グループとしての活動を含め初。手越は会場を見回し「あらためて見ると広い。本当に幸せです」と2人だけの“凱旋公演”に感慨。増田も「みんな、こっちを向いているよ」と顔を赤らめた。

 ライブは、サービス精神旺盛の2人らしい構成だった。増田が考案した木馬“テゴマスのうま”で、アリーナ中を疾走。最後部にもステージを用意した。さらに終盤には天井に届くほどのゴンドラでも熱唱。すり鉢状の会場を意識して、すべての場所のファンが、2人を身近に感じることができた。

 手越は9月4日開幕の「DREAM BOYS」(東京・帝国劇場など)に出演、増田も11月4日開幕の舞台「雨の日の森の中」(東京・東京グローブ座)に主演と、個人としての活動も大忙し。それでも「来年にはテゴマスとしてもまたやりたい」と、活動継続をアピール。声援のボルテージが一層高まった。

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