女優・宮崎あおい(23)が20日、都内で映画「劔岳 点の記」の初日舞台あいさつに主演の浅野忠信(35)らと登場した。日本映画史に残る作品を手がけてきた名カメラマン・木村大作氏(69)の初監督作品。監督の印象を問われた宮崎は「すごくやさしくしていただいて、これから先、大作さんに気にしてもらえるような役者でいたい」と返答。満席の観客の前で「大作さん」と呼ばれた木村監督は「僕も男ですからクラクラッときます」と笑わせた。
松田龍平(26)は右手甲に包帯を巻いての登場だったが、関係者によると「ドラマ『天地人』の殺陣で打撲したため、湿布しているだけ」とのことだった。配給の東映では全国310スクリーンでの初日好発進に興行収入30億円突破確実と見込んでいる。







