ジュリエット役を熱演する小林涼子=東京グローブ座
KAT-TUNの上田竜也(25)が4日、東京グローブ座で初主演舞台「ロミオとジュリエット」の初日を迎えた。シェークスピアの名作を、女優・小林涼子(19)とのフレッシュなコンビで体現。本番直前の会見では、報道陣からのリクエストに応えて、2人で手をつなぐラブラブぶりだったが、上田は「恋に発展?イヤイヤ…僕にはファンの子がいるので!!」とマジメに主張。同劇場のステージと客席最前列との距離はわずか2メートル足らずで、「汗とかツバとかが、パーンと飛んでいきますよ」と“体感型演出”を予告した。
04年にジャニーズの先輩・東山紀之(42)が同作で主演した際にはキスシーンを連発し話題となったが、上田版では1回のみで「少ないですか!?増やしましょうか」とおどけていた。







