21日にテレビ朝日・ABC系で放送された若手漫才No.1決定戦「M-1グランプリ2008」決勝戦の視聴率が関東地区で23・7%、関西地区で35・0%を記録、8回目を迎えた同大会で歴代最高をたたき出したことが22日、分かった。
関東地区では、同大会と同じ時間帯に日本テレビ系で放送された「FIFAクラブW杯決勝 リガ・デ・キト×マンチェスターU」の視聴率12・8%に圧勝。また関西地区は、「北京五輪開会式」の35・9%に次ぐ今年2番目となる高視聴率を獲得した。
過去最高の4489組が参加した今回、NON STYLEが頂点に立った。その優勝発表直後の午後8時50分には、関西地区で瞬間最高視聴率43・1%を記録。関東地区でも午後8時49分に30・3%をマークした。
中川家がグランプリを獲得した第1回の視聴率は関東で9・0%、関西で21・6%。視聴率的には、これまで西高東低が続いていたが、今回は関東でも初めて20%を超えるなど、“お笑い”の人気ぶりを見せつけた。







