若手漫才No.1決定戦「M-1グランプリ2008」(21日、テレビ朝日・ABC系、後6・30)の決勝進出者が8日、東京・六本木のテレビ朝日で発表された。ダイアン、笑い飯、モンスターエンジン、ナイツ、U字工事、ザ・パンチ、NON STYLE、キングコングの8組で、そのうち5組が初の決勝という新鮮な顔ぶれとなった。
中でも優勝候補の呼び声が高いのはナイツ。漫才協会&落語芸術協会に所属し、1カ月に20日ほど寄席を行う異色の存在。昨年、史上最年少で漫才協会の理事に就任したボケ担当・塙宣之(30)は、優勝賞金1000万円の使い道を問われ「全額、漫才協会のために使いたい」と意気込んだ。







