ヴォーグニッポンウィメンオブザイヤーを受賞したスザンヌ、川上未映子、上野樹里、樋口可南子、宮崎あおい、上野由岐子、一条ゆかり、エド・はるみ(右から)=グランドハイアット東京
世界的ファッション誌の日本版「VOGUE NIPPON」が選ぶ「Women of the Year 2008」の授賞式が26日、都内で行われ、宮崎あおい(22)、樋口可南子(49)、スザンヌ(22)、エド・はるみ(年齢非公表)、ソフトボール女子日本代表・上野由岐子(26)ら、今年を代表する顔として女性8人が出席した。
主演のドラマ「篤姫」が大ヒットした宮崎が「今までの人生の中で一番幸せな1年でした」と語れば、その篤姫の母親役を演じた樋口は「あおいちゃんのお母さんや、ソフトバンクのお母さんなど、いろんなお母さん役をやりました」と、充実した1年を振り返った。
また、スザンヌは「ノミネートされてうれしい」とあいさつし、「受賞しましたが」と突っ込まれるなど、おバカぶりを発揮していた。







