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クラブがあなたのゴルフを変える
 
良いスイングは最適クラブから生まれる 第22回

良いスイングは最適クラブから生まれる

 “初めにクラブありき”と題してスタートしたこのシリーズも最終回を迎えました。ここで、改めてクラブとスイングについておさらいをしておきたいと思います。…
 
ストレートに振る人は「フェースバランス」が合う 第21回

ストレートに振る人は「フェースバランス」が合う

 今回も、スコアに直結するパターとパッティングについて説明します。パターにはたくさんの種類がありますが、性能で分けるとフェースバランスとフェ…
 
真っすぐ構え、振れるパターがベスト 第20回

真っすぐ構え、振れるパターがベスト

 パッティングが決まればそのホールのスコアが良くなるだけでなくプレーのリズムも良くなってきます。それほどパッティングは重要です。…
 
フェース開かず、狙った場所にヘッドを落とす 第19回

フェース開かず、狙った場所にヘッドを落とす

 今回はバンカーからやさしく出せる打ち方を紹介します。バンカーではフェースを開いてオープンスタンスで構え、バックスイングはコックを早めになど…
 
バンカー苦手な人はバンス大きいものを 第18回

バンカー苦手な人はバンス大きいものを

 グリーン周りのバンカーショットが苦手と言う方が多くいらっしゃいます。バンカーショットが苦手な方にはバンスと呼ばれるソール後方の膨らみが大き…
 
同じ「メーカー」「ブランド」「硬さ」が理想 第17回

同じ「メーカー」「ブランド」「硬さ」が理想

 皆さんのキャディーバッグには何本クラブが入っていますか?ルールではドライバーからパターまで最大14本のクラブを使用できます。…
 
初心者やHS遅い人はウッド型を 第16回

初心者やHS遅い人はウッド型を

 近年“ユーティリティークラブ”と呼ばれるクラブが定着してきています。ユーティリティーとは、辞書には「効用・役に立つ」とあり、スポーツで、ユ…
 
やさしいクラブ=適したクラブ 第15回

やさしいクラブ=適したクラブ

 アイアンの選び方も、基本はドライバーと同じです。非力な人やヘッドスピード(HS)の遅い人は、総重量が軽めで軟らかいシャフト。…
 
重め・短め・硬め・ディープフェース 第14回

重め・短め・硬め・ディープフェース

 初心者でも過去に運動経験があったり、パワーがあったりでヘッドスピード(HS)が45メートルを超えるような人もいらっしゃいます。…
 
フックフェースでスライス防止 第13回

フックフェースでスライス防止

 非力な人のドライバー選びのポイントとしては総重量が軽く、軟らかいシャフト、大きめのロフトのほかに、フックフェースと大きい重心角というものがあります。…
 
ロフト11度以上でキャリー稼ごう 第12回

ロフト11度以上でキャリー稼ごう

 これまで自分の体力、筋力などにフィットしないクラブによる弊害を説明してきました。今回はもっと具体的に、一体どんなドライバーを選べばいいのか…
 
3番より5番の方が飛ぶワケは… 第11回

3番より5番の方が飛ぶワケは…

 「フェアウエーウッドがうまく打てないんですけど、どうしたらいいでしょう」‐。ある日、初心者の女性がこう尋ねてきました。打席で確かめると、女…
 
合わないクラブは百害あって一利なし 第10回

合わないクラブは百害あって一利なし

 前回は硬すぎるシャフトの弊害について説明しました。今回はそれの関連も含めて「流行を追う弊害」について説明したいと思います。…
 
しなり戻しがなければ飛距離出ない 第9回

しなり戻しがなければ飛距離出ない

 これまで軽すぎるクラブ、重すぎるクラブの弊害を説明してきましたが、上手に打てない、なかなか上達しない原因のひとつとして考えられるのが「シャ…
 
オーバースイング招きミス誘発 第8回

オーバースイング招きミス誘発

 ジュニアゴルファーや、ジュニア出身のプロに比較的多いのが“オーバースイング”です。また女性ゴルファーにも当てはまることがあります。…
 
スライス、ダフリの大きな要因 第7回

スライス、ダフリの大きな要因

 「あなたはいつもスライスボールやダフリなどに悩んでいませんか?」こういう問いかけをすると、決まって返ってくる答えは「何とか悪いスイングを直…
 
持ち上げられない、では始まらない 第6回

持ち上げられない、では始まらない

 これまで軽すぎるクラブの弊害を説明しましたが、それと同じで、重すぎるクラブも問題です。今回は実際に私が経験した一つの例を紹介しましょう。…
 
心地よくヘッドの重さ感じるクラブがベスト 第5回

心地よくヘッドの重さ感じるクラブがベスト

 前回、力のある人が軽すぎるクラブを使う弊害を説明しました。あの場合は極端な例ですが、初心者の人や、力のない人にとっても軽すぎるクラブはさま…
 
パワーヒッターには弊害ばかり 第4回

パワーヒッターには弊害ばかり

 先日ある親子のゴルファーが私の所にやって来ました。お父さんは72歳。息子さんは40代前半のスポーツマンタイプです。お父さんの現在のヘッドスピードは38m/s。…
 
目標、スタイルに合ったクラブを推奨 第3回

目標、スタイルに合ったクラブを推奨

 前回、ゴルフは数字だけで割り切れるものではないと説明しました。“距離感”や“タッチ”という言葉でも分かるように、ゴルフは感覚が大きなウエー…
 
ゴルファーの“診療所”で測定しよう 第2回

ゴルファーの“診療所”で測定しよう

 ゴルフは自分に適したクラブを手にして初めて、より正しいスイングを身につけられる。つまり、より良いゴルフスイングには、クラブと体の同調が必要なわけです。…
 
スイングは「初めにクラブありき」 第1回

スイングは「初めにクラブありき」

 デイリースポーツの読者のみなさん、冨樫剛康です。 ゴルフのスイングを考える時の私の持論は「初めにクラブありき」。なぜこう考えるようになった…
 

 冨樫剛康(とがし・たけやす)  1963年3月20日、山形市出身。98年、日本プロゴルフ協会(PGA)入会。現在、ブリヂストンスポーツ所属インストラクターとしてレッスンおよびクラブフィッティングのアドバイザーを務めている。


 本コーナーの内容は、かつてデイリースポーツ紙面で連載されたものを基に構成されています。
 
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