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高山忠洋 サクセルゴルフ |
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全英で戦う勇気くれた施設の子供たちの応援 |
今回がこのレッスンの最後になります。前回お話しした「夢」と「情熱」を与えてくれたある出来事があります。それは昨年6月のミズノオープンの時でした。… |
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ゴルフやるからには上目指して「努力忘れず謙虚に」 |
プロゴルファーを目指し、18歳でゴルフを始め、21歳でツアーの参加資格(QT合格)を取り、6年目の昨年はツアーで2勝、全英オープンにも出場… |
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体の捻りが主、腕は従!トップ小さく、フォロー大きく!! |
このレッスンもいよいよ今週で終わりです。読者の皆様と一緒に勉強することで、僕も得ることがいろいろありました。今年はさらにステップアップした… |
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技術ではなく精神力!ネガティブ思考は捨てる!! |
時計の針を少し前に戻します。昨年12月、僕はアジアジャパン沖縄オープンで2勝目を挙げることができました。一番大きな勝因は、宮里聖志さんとの… |
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自分に合ったもの使わないと上達するものも上達しない |
ドライバーやアイアンがゴルファーのタイプによっていろいろ違うように、パターもその人の打ち方や構え方にマッチするものがあります。… |
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浮かし気味にSWの“歯”で上半球打つ |
パットはボールの上半球を打つようにすると、順回転で無駄なスピンがかからずに方向性もよくなります。前回はコインやティーを使う練習の仕方を勧め… |
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ボールの上側打てば転がり&方向性良くなる |
250ヤードのドライバーショットも、2メートル以内のパットも同じ1ストロークです。ただし、ドライバーショットは、フェアウエーの幅の中に収ま… |
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「1歩退く」はむしろ攻撃に |
プロや上級者になればなるほど、ティーショットでのドライバー使用率は低くなります。飛距離的にバンカーにつかまる危険性があれば、次のショットを… |
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左右対称のレベルスイングで調整 |
今だれでもあることですが、前回のラウンドではドライバーの弾道が高くてよく飛んでいたのに、今回は球が低くてあまり飛んでいない。… |
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逆目やアゲンストは強く、順目は柔らかく |
「グリップはひな鳥をつぶさない程度に」とか、逆に「指が白くなるほど強く」とかいろいろな説があります。僕の流儀は「グリップの強さは一定ではない」です。… |
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1球1球真剣勝負!イメージ作ってから打つ |
寒波の襲来で日本全国が寒さに震えています。それでもゴルファーの皆さんはコースに行くようです。元気なことは何よりですが、寒い時のプレーでは十… |
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「しっくりこない」は危険を知らせるシグナル |
コンピュータ全般の時代ではデータや統計が優先されるようです。ゴルフも科学や力学で語られるようになりました。しかし、僕は自然の中で止まってい… |
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両脇締めて体の近くをシャフト通す |
05年は最初と最後の2つのトーナメントに勝つことができました。昨季の賞金ランキングも8位。好成績には、あるスイングの改造が転機となったことも確かです。… |
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狙うときこそ思い切りよく! |
ゴルフというのは不思議なもので、自分がやろうとすることの、反対の結果が出やすいスポーツです。左のOBが嫌だなと思うと、右を向いて手が返って左に行く。… |
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質を確かめ攻め方変える |
ゴルフは自然を相手にするスポーツです。さまざまな障害を乗り越えて目的地(グリーン)に到達する。人生や冒険に似ています。だからこそ、多くの人… |
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トー側で「先で拾う」ように打つ |
今週は僕の師匠石井裕士先生の話を引用しながら、アプローチの重要性を説明してきました。アプローチには多彩な要素があり、イメージ世界の宝庫です。… |
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ゴルフは飛距離ではないスコアを競うゲーム |
今回も僕の師匠、石井裕士先生の話を聞いてもらいたいと思います。アマチュアの人にも、良きコーチの存在は絶対必要なことです。… |
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言われたままやる練習では本当の技術身につかない |
僕の師匠は石井裕士プロ(64)です。プロゴルファーになろう。そう決意して、今の法仙坊GCに就職しました。そのコースに石井先生がいたのです。… |
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狙うポジションはっきり決めてショットしよう |
僕のゴルフの身上は「攻め」です。攻めることは危険と裏腹ですが、攻めた結果、失敗した方が悔いは残らないし、後々の課題ができます。… |
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40〜50ヤード幅を1本のクラブで打ち分ける |
前回は冬場の心構え。今回は具体的な方法です。冬場のコースは凍ってフェアウエーもグリーンも硬くなっています。そんな時のとっておきの攻め方、練習の仕方を教えます。… |
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持久力のある体力づくり心掛けよう |
昨年は12月のアジアジャパン沖縄オープンで2勝目を挙げることができました。今年も皆様のご期待に添えるよう頑張りますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。… |
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シミュレーションと練習量でピンチ脱出 |
アジア・ジャパン沖縄オープンでは宮里聖志さんとのプレーオフ2ホール目に勝つことができました。今回は優勝へのキーとなった1ホール目について、… |
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バーディー狙いに徹した18番…「攻め」と「無謀」は違う |
前回は沖縄オープンのプレーオフでの決着の話をしましたが、今回はその前のホールに戻ってお話しします。プレーオフと、優勝への伏線がそれ以前にあるからです。… |
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1対1のプレーオフは相手を強く意識 |
今年最後の試合、アジア・ジャパン沖縄オープンでの優勝は、このレッスンが確認作業となり、僕のゴルフの再確認にもなりました。… |
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左足リードで体重移動、パワーをボールに |
パワーがあるけど飛ばない、あるいは水準並みに飛ばしたいけど、どうやっても飛ばない。こんな悩みを持つ人は大勢いるようです。… |
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ヒールアップ打法なら一定のリズムでインパクト |
ゴルフで大切なのはリズムとタイミングです。同じことと思うかもしれませんが、この2つの言葉の持つ意味はまったく違います。リズムは、打席に入る… |
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目標に向かってヘッドを真っすぐ振る |
スイングプレーンとは、クラブの通る“軌道”のことです。狙う方向に対しての軌道がズレていると、目的地に到達することはできません。… |
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手首こねず腕全体を関節中心にターン |
前回(連載(31))はボディーターンのポイントを説明しました。現在の進化したクラブでは手先ではなく、大きな筋肉を使って体全体でスイングしな… |
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下半身主体のボディーターンに |
最近のプロゴルファーは、国内外や男女を問わず、ほとんどがフックグリップ(ストロンググリップともいう)です。そういう僕も、左手がかなり被ったフックグリップです。… |
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ボディーターンスイングは筋力あってこそ |
よくスポーツは「心・技・体」という表現を使いますが、僕は「体・技・心」ではないかと思います。運動はまず体力が基本。土台となる体がまずあって… |
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出球の初速をイメージ |
ドライバーは会心の当たりで240ヤード、セカンドショットも気持ちよく打ててグリーン手前30〜50ヤード。ピンはすぐ目の前。… |
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コース上の芝で様々なショットにトライ |
アマチュアの皆さんはゴルフをどう考え、取り組んでいるのでしょうか。日常のストレスから解放されるため?それともゲーム性に魅力を感じ、少しでも… |
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フェースを目標方向に放り出す |
ラフからのアプローチはプロでもなかなか厄介なものです。フェアウエーからとは違って、長い草がインパクトの時にフェースに影響を与えるからです。… |
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テーマを持ってプレーしよう |
読者の皆さんは日ごろ、どんな心構えでプレーしていますか。ゴルフは心構えや、取り組み方でスコアやショットまで違ってきます。… |
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イメージした弾道に目線合わせ普通にスイング |
カ僕のゴルフの特徴は“初めにイメージありき”ということ。人間は感性の生き物。頭でイメージすれば、本能で体が反応します。止まっているボールを… |
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自分で創意工夫したスイングは自分で直せる |
ゴルフは技術だけでなくいろんな要素で成り立っています。それを理解することも上達のステップです。この連載も折に触れ、側面からの話をさせてもらっています。… |
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上体ではなく膝でボール打つような感覚 |
カップが手前に切ってあり、ショットがややショートしてグリーンエッジやカラーに止まる。ここからサンドウエッジなどで、絶妙に寄せたり、時にはカップイン。… |
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池も谷も頭の中で消して普段通りショット |
ゴルフはイメージと、理論との組み合わせで構成されています。ちまたではレッスン書がはんらんし、まるで技術一辺倒のように思われているようですが… |
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OBへ誘い込む罠見抜き、ベストルート見つけよう |
ゴルフコースというのはさまざまな障害や、罠(わな)が待ち構えています。それをどうやって見抜き、クリアしていくかが面白さでもあります。… |
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フェース開いてバンス滑らせ砂とボールはじき出す |
グリーン周りのガードバンカーに入れると、途端に委縮する人が多いようです。せっかくグリーンの近くまできながら、脱出にてこずりダボやトリプルで… |
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両足の内側埋める、短く握る、8割ぐらいで飛ばす |
アマチュアの人が最も苦手とするショットが距離のあるフェアウエーからのバンカーショットです。 グリーン周りからのバンカーショットは、ダフらせ… |
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条件タイトな場合は短めクラブで思い切り腰ターン |
僕の所属コースの法仙坊GCは、スケールが大きく、それでいてショットの落としどころが絞られた戦略性の高いコースです。14本のクラブすべてを要… |
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最初の着地点決め、ボールの転がりイメージ |
グリーン周りからのアプローチはどのクラブで打つか。これはライや状況にもよりますし、人によって好みのクラブが違います。ノーマルな状態だったら… |
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「小さなトップで大きなフォロー」身につけよう |
「球筋」と「音」。いいインパクト音でイメージした弾道を放つ。これこそゴルフのだいご味ですが、ボールをしんでとらえなければ実現は不可能です。… |
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「いい球筋」と「いい音」気にしてみよう |
「スイングから入るか」それとも「球筋から入るか」。僕は幸いにもゴルフ歴3年でプロになれましたが、もしスイングづくりから入っていたら、あれこ… |
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懐の大きな構えで上体のひねりを十分に使う |
ゴルフはターゲットゲームです。ドライバーならより遠く、より正確に。アプローチなら限りなくピンに近い所へ寄せる。すべてのショットがこれにつきます。… |
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手首を使わず胸の前の三角形保ちスイング |
ショートゲームはゴルフの重要なカギを握る。アマチュアの人がプロのゲームを見るとき、300ヤードのドライブや、ロングホールでの2オンにあこが… |
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「大きめのクラブでゆったり振る」のがお勧め |
グリーンを狙うときに、「ピッタリのクラブでしっかり振る」か、それとも「大きめのクラブでゆったり振る」か、という質問をよくされます。… |
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好結果は「入れるな」「乗せるな」「飛ばすな」 |
ゴルフは技術以外にメンタルや体力、考え方などさまざまな要素で成り立っているスポーツです。ゴルフ歴の浅い僕はそうした複合的な要素をより重視しています。… |
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股関節を支点に上半身の捻り使う |
前回はティーショットでの立ち方を説明しました。今回はポスチュア(姿勢)の大切さをお話しします。これは基本中の基本。ゴルフは止まっているボー… |
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スパットに必ずフェースから合わせる |
今年の日本オープンは「広野GC」で行われました。歴史と伝統を誇る名コースでのメジャーで、僕は通算2オーバーの7位という成績を出せました。… |
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いい姿勢を保つ努力が結果につながる |
ゴルフは他のスポーツと比べ、考える時間が非常に長いのが特徴です。というよりほとんどが歩くことと、考える時間といっていいでしょう。… |
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他人のショットに左右されず自分のスタイル貫く |
前回まではスタート前の準備や、練習の方法を僕のやり方で説明してきました。いよいよスタートです。前にも言いましたが、練習の最後にスタートホー… |
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方向気にせず「リズム」を大切に |
スタート前の練習場では一般のほとんどの人が、方向ばかりを気にしています。まるで本番さながらで鬼気迫るようです。 こんな時に陥りやすいのが、… |
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「ニコッ」と笑えば硬さ取れ、ゆったり振れる |
前回ヘッドの重みを感じるためには、いったんグリップを中心に全身に力を入れてからフッと力を抜くと、力みが取れてヘッドを感じると話しました。… |
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ウエッジのフルショットはドライバーに通じる |
皆さんはコースにはどんな心構えで行き、スタートまでにどんな準備をしていますか。実はこれがその日の調子を定める重要なポイントなのです。… |
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軸足のつま先を少し外側に開く |
飛距離にこだわるのはプロも一般アマチュアも同じ。細かなスイング動作の前に、まずはドライバーショットなどで、肩を十分に回す方法を一つ紹介します。… |
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球筋描いて打てば体が自然とそのスイングに |
自分がどんな球を打とうとしているのかイメージしてから、ショットに入る練習を一般アマチュアにも勧めます。自然と身に付き、ルーティンになればしめたものです。… |
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「スイング作り」よりも「ショット作り」 |
野球王国・和歌山で甲子園を目指していた僕は、高校卒業を契機にゴルフを始め、10年目の今年、ツアー初優勝と初の海外メジャー挑戦をかなえられました。… |
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ショットも人生も「初めにイメージありき」 |
今回はちょっと技術的なことはお休みでして、僕の生き方というか、考え方のようなことをお話します。ゴルフにも通用することですから、読者の皆さま… |
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高山 忠洋(たかやま・ただひろ)1978年2月12日、和歌山県出身、28歳。星林高校野球部では強打(5番)の一塁手。96年の高校卒業を契機にプロゴルファーを目指し、現在も所属する岐阜・法仙坊GCへ研修生で就職。99年にプロデビューし、翌2000年の中日クラウンズでツアー初出場。シード3季目の05年3月、東建ホームメイトカップでツアー初優勝。同7月の全英オープン初出場で日本人最高位の23位。同12月の06シーズン開幕戦、アジア・ジャパン沖縄オープンで2勝目を挙げる。176センチ、75キロ。0型。 本コーナーの内容は、かつてデイリースポーツ紙面で連載されたものを基に構成されています。 |