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博士プロ・大東将啓 上達への意識改革 |
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芯をわざと外すパターテク |
最終回はパターヘッドの特性についてです。構造やヘッドの動きを知っているとパッティングする上で随分プラスになります。パターの芯は上から見た場… |
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カップを40センチほどオーバーする強さで |
今回はスコアに大きく影響するパットについてです。パッティングでは方向性も大切ですが、ストロークの力加減も重要になってきます。… |
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ピッチショットも芝の手前から草と一緒に飛ばす |
今回はボールを上げるピッチショットです。グリーン手前の池越えやバンカー越え、あるいはラフが深くてボールが沈んでいる場合に有効なアプローチショットです。… |
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転がすなら9I、上げるならSW 短い芝や花道の場合は転がしで |
今回はグリーン周りのアプローチショットについてです。パーオン率が低いアマチュアの場合、スコアアップを図るには寄せワンの技術を高める必要があります。… |
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バンカーではしっかりフェースを開く |
今回はアゴの高いグリーン周りのガードバンカーからのショットです。ここではロフト角の最も大きいサンドウエッジを使いますが、他のクラブとの違い… |
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フェアウエーバンカーではダフり禁物 ユーティリティーやウッド使うのも手 |
第1打が良くてもバンカーにつかまって大叩きなんていうのはよくある話。今回は一発で脱出できるバンカーショットを伝授しましょう。… |
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ディボットから脱出の秘けつは4点 |
今回はディボット跡からの打ち方です。フェアウエーにナイスショットしても、運悪く芝の切り取られたディボット跡につかまる場合があります。… |
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ラフからのショットはライの状態に注意を |
今回はラフにつかまった時、安全に脱出できる打ち方についてです。まず最初にライの状態を確認します。特にボールの後ろの芝の状態に注意して下さい。… |
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つま先上がり、クラブ短く つま先下がり、ヒザ深く曲げる |
今回はつま先上がりとつま先下がりについてです。つま先上がりはボールの位置がいつもより高くなっているので普通にスイングするとボールは左に曲がります。… |
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斜面からの“注意事項”は4つだけ |
今回はスタンスの不安定な斜面からのショットについてです。左足下がり、左足上がり、つま先下がり、つま先上がりの4種類がありますが、厄介なのは… |
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ピンよりもグリーン中央を狙え |
今回はグリーンを狙うアイアンショットについてです。ほとんどの人はグリーンを狙う時、ピン方向を狙います。しかし、アベレージクラスならスイング… |
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リスク回避の作戦を立てるセカンドショットも必要 |
今回は大叩きをしないためのセカンドショットについての考え方です。ゴルフはコース設計者との対話。大叩きは設計者のワナにはまったといってもいいでしょう。… |
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飛ばすには飛ばそうとしないこと |
今月からアマチュアのレッスンで定評のある博士プロ、大東将啓氏(51)による上達のツボを紹介します。ワンランク上を目指すアベレージクラスのゴルファーが対象です。… |
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大東将啓(おおひがし・まさひろ) 1958年6月9日生まれ。日本プロゴルフ協会会員、A級ティーチングプロ。ダラス大学院経営修士過程修了(MBA)。通訳、翻訳、インタビューを通じて100人以上の海外のティーチングプロから学ぶ。高知工科大博士課程修了。文部科学大臣認定ゴルフ教師、大阪・東香里ゴルフセンター所属。 本コーナーの内容は、かつてデイリースポーツ紙面で連載されたものを基に構成されています。 |