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小田孔明のパンチdeナイスショット
 
ぜひともパンチショットものにしてください 第35回

ぜひともパンチショットものにしてください

 3カ月にわたっての僕のレッスンも最終回を迎えました。パンチショットという、これまでにあまりトライしたことのない人には特殊と思われがちな打ち…
 
高弾道打つ場合は右足体重強める 第34回

高弾道打つ場合は右足体重強める

 ドライバーのパンチショットで、フォローの風に乗せる打ち方の工夫ですがこの場合、地面が前(目標方向)上がりと仮定してショットに臨むんです。後…
 
「ドライバーのパンチ」も打ち方は同じ 第33回

「ドライバーのパンチ」も打ち方は同じ

 ドライバーでのパンチショットです。前回、風の下を通すのがもっとも安全なショットと書きました。低いライナーなら、左右からの風の影響を受けづら…
 
強い風吹いている時のドライバーショットはパンチが有効 第32回

強い風吹いている時のドライバーショットはパンチが有効

 片山晋呉さんの話の続きです。僕がもっとも得意とするドライバーについて、片山さんには感心してもらうどころか「もっと勉強した方がいい」と言われ…
 
パンチショットですべてのショット網羅できる 第31回

パンチショットですべてのショット網羅できる

 ここまで、実際のラウンドを通じてパンチショットを軸に、その実践、応用やトラブルへの対処、さらにはパッティングにいたるまで実際にみなさんのラ…
 
不運に見舞われても考え方一つで次のプレー変わる 第30回

不運に見舞われても考え方一つで次のプレー変わる

 前回、18番の2打目で、フェアウエーからの残り195ヤードを僕は6番アイアンでナイスショットしたはずが、グリーンオーバーしてしまい、非常に…
 
グリーンの反対方向に打つのも立派なマネジメント 第29回

グリーンの反対方向に打つのも立派なマネジメント

 前下がりのバンカーの続きです。打ち方は、前回、説明しました。極端に開いて、リーディングエッジのヒールの部分から入れていきますから、少しでも…
 
フェース開かずシャフト寝かせてロフト作る 第28回

フェース開かずシャフト寝かせてロフト作る

 アゴのあるバンカーショットの続きです。ロフトの作り方は、上り傾斜のアプローチ同様、フェースを右に開くのではなく、シャフトを寝かせる、つまり…
 
カット気味に上げ、ダウンで肩水平に回す  第27回

カット気味に上げ、ダウンで肩水平に回す

 17番ホールは右サイドに池がある402ヤードのパー4。きょうは風が左後方からです。こういう状況でのティーショットはいろんな方法が考えられま…
 
イメージした球が出ることを信じて振り抜く 第26回

イメージした球が出ることを信じて振り抜く

 前回の「アプローチ」、「ロフト」という問題は、非常に大切で、またちゃんとした知識を持っておけば後々有益なものですから、もう少し説明します。…
 
ボールに当たった瞬間クラブヘッド後方に戻す 第25回

ボールに当たった瞬間クラブヘッド後方に戻す

 前回、上り傾斜で受けグリーンという、もっとも簡単な部類のアプローチを説明しました。ここから、多少の工夫で“プロ級の技”を身につけることがで…
 
パターの感覚で真っすぐ引いて真っすぐ出すだけ 第24回

パターの感覚で真っすぐ引いて真っすぐ出すだけ

 ではコースに戻りましょう。16番、405ヤードのミドルホールです。ここはいったん下ってから、やや左にドッグレッグしていくホールですから、距…
 
高い目標持つことが、いいメンタルにつながる 第23回

高い目標持つことが、いいメンタルにつながる

 メンタルについて、僕の経験をもう少しお話しますね。以前はすぐにドキドキして自分から崩れるようなゴルフをしていた僕が、去年は優勝争いを楽しめ…
 
左足下がりで上げる場合はフォロー長くとる 第22回

左足下がりで上げる場合はフォロー長くとる

 左足下がりでバンカーなどの障害物があって、上げるしかない状況でのアプローチ。障害物がなければ、パターの感覚で右足を送ると書きました。実はシ…
 
左足下がりの寄せはパッティングの感覚で 第21回

左足下がりの寄せはパッティングの感覚で

 15番。159ヤードのパー3。やや、打ち上げていますから普段なら僕は8番アイアンを使いますが、冬の場合は1番手程度上げてもいいかなと考えま…
 
バンカーショットはボールの位置で距離調整 第20回

バンカーショットはボールの位置で距離調整

 14番ホールは401ヤードのミドルです。アマチュアには、やや長く感じるホールでしょう。こういうところは、ティーショットを打ちやすく作ってい…
 
ボール右足に置き「カチン」とヘッド落とす 第19回

ボール右足に置き「カチン」とヘッド落とす

 パッティングに興味がわいたところで、コースに戻りましょう。13番です。ここは539ヤードのロング。右が谷になっていますから、ティーショット…
 
SWの歯使ってのパット練習が効果的 第18回

SWの歯使ってのパット練習が効果的

 「パンチ」と題された僕のレッスンですが、パターの話が続いてますね。それほどパッティングというのはゴルフの中で重要な位置を占めると同時に、実…
 
5歩の距離感覚えればノーカンパット激減 第17回

5歩の距離感覚えればノーカンパット激減

 では、ちょっと練習グリーンに場所を移してみましょう。当然のことですが、通い慣れたコースであっても、グリーンの速さは1日1日で違います。まず…
 
反対から見て2パットで収まる場所も探す 第16回

反対から見て2パットで収まる場所も探す

 前回、パッティングにおいて、歩測と、ボールをカップから見て反対方向からグリーンを読むことの大切さを力説しました。 この12番のグリーンは左…
 
パター上達の秘けつは歩測&逆から見る 第15回

パター上達の秘けつは歩測&逆から見る

 この12番ホールを使ってのワンポイントレッスンは、パッティングをやりましょう。僕の第2打は左上に乗りました。まず何をするか。この手順でスコ…
 
打ち方変えなくても

打ち方変えなくても"意識”だけで弾道変わる

 では12番ホールに行きましょう。ここは左手に山の斜面が迫っている左ドッグの385ヤード。その山を避けて、やや右に打つと、260〜270ヤー…
 
右体重で構えウエッジのバンス使って「落とすだけ」 第13回

右体重で構えウエッジのバンス使って「落とすだけ」

 例えばグリーン脇からの下り傾斜でカップまでの距離がないラフ。これはグリーンもしくはカラーに直接落とすしかありません。しかもラフですから、な…
 
アプローチもパンチショットと打ち方同じ 第12回

アプローチもパンチショットと打ち方同じ

 次の11番ホールは、208ヤードのショートになります。池越えで、グリーン左サイドに山が迫ってきています。手前から左に曲がればOBゾーン。 …
 
低い弾道でスピンかけるコツは「フォロー低く」 第11回

低い弾道でスピンかけるコツは「フォロー低く」

 では、いよいよコースに出て行きましょう。まず10番。ここは打ち上げで右ドッグレッグとなる386ヤードのミドルホールです。左が山、右がガケに…
 
朝の練習はミドルアイアンを重点的に 第10回

朝の練習はミドルアイアンを重点的に

 では、僕が研修生時代からお世話になっている西日本カントリークラブのインコースをラウンドしながら、いろんな場面に応じたショットやコースマネジ…
 
スタンスはクローズ、ヒットする際手首返す 第9回

スタンスはクローズ、ヒットする際手首返す

 ドローボールの打ち方について説明します。スタンスは通常よりもクローズで、クラブを少しだけインサイドアウト気味に振っていきます。そしてヒット…
 
スタンスはオープン、フェースと肩は飛球線と平行 第8回

スタンスはオープン、フェースと肩は飛球線と平行

 さて前回は、ちょっと脱線気味に“飛ばし”についてのこだわりを書いてみました。そして、パンチショットの延長線上に大きな飛距離があるということ…
 
飛距離へのこだわりはプロ、アマ共通 第7回

飛距離へのこだわりはプロ、アマ共通

 飛ばしの話が出たので、ちょっと面白い話を続けますね。何度かジャンボ(尾崎将司)さんとラウンドしたことがあるんですが、不思議と僕の調子がいい…
 
「いかにコンパクトなスイングするか」を意識 第6回

「いかにコンパクトなスイングするか」を意識

 では、パンチショットを9番アイアンで100ヤードの距離から、フルショットの距離に近づけていきましょう。 僕の場合は低いフェードを打ちたいた…
 
基本つかめれば無限に応用広がる 第5回

基本つかめれば無限に応用広がる

 前回のドリルで、ボールの先にある土を削ったところでフィニッシュ、というパンチショットの基本(あくまで9番アイアンで100ヤード程度の強さで…
 
練習法はボールの先の土を削り取る 第4回

練習法はボールの先の土を削り取る

 今回は、具体的にどういう打ち方をすればパンチショットが身につくかを紹介します。繰り返しますが、パンチは決して特別な打ち方ではありません。む…
 
最低限の筋肉や柔軟性は身につけよう 第3回

最低限の筋肉や柔軟性は身につけよう

 実際の打ち方に入る前に、まずはストレッチやトレーニングの方法を説明します。特に大げさな器具はいりません。僕の場合は、片方5キロの鉄アレイや…
 
フェースを真っすぐ引いて真っすぐおろす 第2回

フェースを真っすぐ引いて真っすぐおろす

 では、早速レッスンに入りたいとは思いますが、多々脱線することもありますので、そこは笑って読んでください。 まず最初に、パンチショットの説明…
 
パンチショットは「基本」となる打ち方 第1回

パンチショットは「基本」となる打ち方

 デイリー読者の皆さん、明けましておめでとうございます。小田孔明と申します。昨年、僕はプロ入りして一番いいシーズンを過ごすことができ(トップ…
 

 小田孔明(おだ・こうめい)1978年6月7日、福岡県出身。7歳の時、父・憲翁さんに連れられ手嶋多一の実家が経営するゴルフ練習場に行ったのがゴルフとの出合い。東京学館浦安高から研修生を経て、00年にプロデビュー。昨年6050万円(賞金ランク9位)を稼いで初シードとブレークした。パンチショットでのロングアイアンの切れ味はプロでも出色。176センチ、95キロ。所属はフリー。


 本コーナーの内容は、かつてデイリースポーツ紙面で連載されたものを基に構成されています。
 
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