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教え上手三浦佳世子 やさしくスコアアップ
 
池越えや谷越えは目線上げて弾道イメージ変える 第27回

池越えや谷越えは目線上げて弾道イメージ変える

 スタート前のストレッチで始まり、ティーショットからグリーン上でのパッティングまで、いろいろお話ししましたが、いよいよこのレッスンも最終回となりました。…
 
横から見るとグリーンの微妙なアンジュレーション分かる 第26回

横から見るとグリーンの微妙なアンジュレーション分かる

 パッティングで大事なのは傾斜です。皆さんもピンまでの微妙なアンジュレーションで、どう打てばいいのか悩む場合も結構あると思いますが、ほとんど…
 
グリップがガチガチの人はザックリ確率高い 第25回

グリップがガチガチの人はザックリ確率高い

 アプローチでボールを高く上げたり低く出したりするのは、フォロースルーのヘッドの高さで決まります。ウエッジでパターのようにボールを転がす場合…
 
ザックリ原因はヘッドアップと手首の使いすぎ 第24回

ザックリ原因はヘッドアップと手首の使いすぎ

 アマチュアの場合、アプローチがショートしてグリーンに届かず、カラーや花道で止まってしまう場合が結構あります。こんな場合、何とか1パット圏内…
 
残り50ヤード以上のバンカーショットはAWで 第23回

残り50ヤード以上のバンカーショットはAWで

 今回は80ヤード以内のアプローチで失敗し、ガードバンカーにつかまった場合です。ピンまでまだ50ヤード以上ある場合はAWを使います。…
 
お助けクラブUT&FWうまく使い分けよう 番外編

お助けクラブUT&FWうまく使い分けよう

 残り200ヤード前後でグリーンをとらえる強力な武器として重宝がられているのが、フェアウエーウッド(FW)とユーティリティー(UT)だ。…
 
両脇締めればFWのミス防げる 第22回

両脇締めればFWのミス防げる

 距離を稼ぐのがティーショットのドライバーなら、セカンドショットはラフやフェアウエー、クロスバンカーなどさまざまな所からグリーンを狙うショットになります。…
 
朝イチショットはマン振り厳禁 第21回

朝イチショットはマン振り厳禁

 さて、これまで上手くなるための練習をテーマにお話をしてきましたが、今回からは実戦ラウンドでどう打つかを中心にお話したいと思います。…
 
ランニングアプローチはウエッジをパター感覚で 第20回

ランニングアプローチはウエッジをパター感覚で

 距離のない鳥かごで効果的に練習するには、ハーフショットやパンチショットの練習も有効ですが、ヘッドスピードの遅いアプローチが最適です。…
 
ボール2個でシャンク即効で直ります 第19回

ボール2個でシャンク即効で直ります

 室内の打球場(鳥かご)はゴルフショップの試打ルームも兼ねている場合が多く、広くはありませんが、ハーフショットやアプローチの練習には効果的です。…
 
グリップ短く持てば「飛距離アップ&スライス防止」 第18回

グリップ短く持てば「飛距離アップ&スライス防止」

 今回はクラブを持つ時のグリップの長さについてお話しします。私のようなあまり力のないタイプはクラブを短く持った方が飛距離も方向性も安定し、良…
 
グリップはインパクトで絶対緩めない 第17回

グリップはインパクトで絶対緩めない

 今回は、スイングする上で体とクラブが一体化するグリップの握り方についてです。現在はオーバーラッピングが主流ですが、非力な人にはインターロッ…
 
“ジカドラ”練習であおり打ち矯正 第16回

“ジカドラ”練習であおり打ち矯正

 今回は調子の悪い時の別の修正方法についてです。まず、練習場では距離感よりも体の軸がブレないような練習をすることが大切です。…
 
ドライバーで150ヤード打つ練習が効果的 第15回

ドライバーで150ヤード打つ練習が効果的

 今回は調子が悪くなった時に練習場でどう調整するか、あるいはどう練習するかについてお話ししましょう。プロでもそうですが、ゴルフは必ず調子の浮…
 
ショートパットは軌道よりフェースの向きが重要 第14回

ショートパットは軌道よりフェースの向きが重要

 パターはリズムが大切です。手の動きをスムーズにするには、まず1メートルを右手1本で真っすぐ打つ練習をします。次に左手1本で同様に打つ練習を…
 
パターもお腹に力入れて打てばストローク安定 第13回

パターもお腹に力入れて打てばストローク安定

 今回はスコアに大きく影響するパッティングについてです。18ホールの内、圧倒的に使用率の高いのがパターです。チップインやOKをもらえるぐらい…
 
左足下がりは“ゴロでもいい”お気軽モードで打とう 第12回

左足下がりは“ゴロでもいい”お気軽モードで打とう

 今回は左足下がりについてです。アマチュアにとってトップが頻発する難しいライの一つですね。ヘッドを高い所から低い所に振るわけですから、当然ボ…
 
左足上がりは1番手大きいクラブを短く持ってコンパクトに振る 第11回

左足上がりは1番手大きいクラブを短く持ってコンパクトに振る

 グリーンに向かって打ち上げなら左足上がり、打ち下ろしは左足下がりのスタンスになります。いずれも足場が不安定なのでバランスも取りにくく、ダフ…
 
アプローチは上げるより転がす方が成功率高い 第10回

アプローチは上げるより転がす方が成功率高い

 アマチュアの方のスコアが大きく違ってくるのは、グリーン周りのアプローチだと思います。すごい飛ばし屋でも、グリーン周りでウロウロしているとカッコ悪いですよね。…
 
インパクト後、左のワキを体から離さない 第9回

インパクト後、左のワキを体から離さない

 今回はガードバンカーにつかまった場合です。グリーン周りのバンカーにはいろんなタイプがあり、アゴの深いアリソンタイプもあれば浅いディッシュタイプもあります。…
 
バンカー越えは自分の振り幅で自信持って打つ 第8回

バンカー越えは自分の振り幅で自信持って打つ

 アマチュアがアプローチでミスしやすいのは、バンカー越えのショットです。ダフればバンカーに入るし、トップするとグリーンオーバーという恐怖感のあるショットです。…
 
アプローチは振り幅で距離打ち分ける 第7回

アプローチは振り幅で距離打ち分ける

 今回はグリーン周りのアプローチショットについてです。距離的にはグリーンまで20〜80ヤード以内のショットが中心になります。…
 
入り口付近はフォロー左に逃がすイメージで 第6回

入り口付近はフォロー左に逃がすイメージで

 今回はフェアウエーバンカーでもスタンスの取りにくいバンカーの入り口と出口付近に止まっているボールの打ち方。つまり、アゴに近い所からのバンカーショットです。…
 
砂軟らかければミドルアイアン、硬ければFWやUT 第5回

砂軟らかければミドルアイアン、硬ければFWやUT

 今回はティーショットがフェアウエーバンカーにつかまった場合の脱出方法についてです。 砂が軟らかい場合はミドルアイアンを使いますが、軟らかい…
 
斜面ではミート率上げることがポイント 第4回

斜面ではミート率上げることがポイント

 朝イチのショットはいつもフェアウエーに真っすぐ飛んで行くとは限りません。左右のラフやクロスバンカーにつかまることもあるし、傾斜のある所に止まることもあります。…
 
まず右手で目標物にフェース合わせる 第3回

まず右手で目標物にフェース合わせる

 ティーグラウンドでは必ず狙う目標を決めます。目標を決めないと立つ位置が決まらないし、アドレスもできません。 まずグリーン方向を見て目標にな…
 
朝イチショット前に数回ジャンプ 第2回

朝イチショット前に数回ジャンプ

 今回は、スタート前のストレッチで、ティーオフの時間が近づいた時にする佳世子流の裏技を紹介しましょう。アマチュアの皆さんはいきなり素振りをす…
 
スタート前の準備運動でケガ防止 第1回

スタート前の準備運動でケガ防止

 今月から延べ5万人以上のアマチュアを指導してきた癒やし系の美人プロ、三浦佳世子さんにゴルフ上達の極意を分かりやすく伝授してもらいます。…
 

 三浦佳世子(みうら・かよこ)  1965年5月27日、大阪府出身。26歳の時にプロテストに合格。17年間で教えたアマチュアゴルファーは延べ5万人以上。157センチ、50キロ。アコディア・ゴルフ所属。拠点は奈良・万壽GC。


 本コーナーの内容は、かつてデイリースポーツ紙面で連載されたものを基に構成されています。
 
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