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星野英正のこだわりゴルフレッスン ワンランク上を目指す人へ、スコアアップの秘訣伝授
 
距離感や落とし所に不安ある時は潔くレイアップ 第42回

距離感や落とし所に不安ある時は潔くレイアップ

 クラブ選択もコース攻略の上で重要です。これから上を目指される方はラウンド中、ホールによってはセオリー通りのクラブ選択にこだわらず、柔軟性を…
 
常に次のショットを考えながらホール攻めていこう 第41回

常に次のショットを考えながらホール攻めていこう

 今回はプレーする上で重要なコースマネジメントについてです。 初心者の場合、その時の状況判断ができず、動揺してミスがミスを呼び、無謀な攻め方…
 
ドライバーは飛距離と方向性の両立目指そう 第40回

ドライバーは飛距離と方向性の両立目指そう

 僕のレッスンも今週が最後になります。これまでのレッスンを総括する形で、上級者を目指す人にアドバイスを送りたいと思います。…
 
自分のストロークの距離感を把握しておこう 第39回

自分のストロークの距離感を把握しておこう

 パッティングでは、打つ前にカップまでのラインをイメージしながら素振りをして距離感をつかむことが大切です。漠然とボールとパターのヘッドだけを…
 
やさしいラインが残るよう、どこに乗せるか考えてアプローチ 第38回

やさしいラインが残るよう、どこに乗せるか考えてアプローチ

 グリーンにボールがオンした状態にはいろんなパターンがあります。手前もあれば奥もあるし、ピンのすぐ横につくこともあるでしょう。…
 
同じリズム、スピードで真っすぐ引いて真っすぐ出す 第37回

同じリズム、スピードで真っすぐ引いて真っすぐ出す

 18ホールを回る中で最も使用率の高いクラブといえばパターです。チップインを除けば、すべてのホールで使用するわけですから、パターの出来いかん…
 
目玉はコック解かずにリーディングエッジから鋭角に打つ 第36回

目玉はコック解かずにリーディングエッジから鋭角に打つ

 砂に深くはまってしまった「目玉」の場合についてです。脱出方法はスタンスを少し広めにとり、足場をしっかり固めてオープンに構えます。…
 
アゴ高い場合はフェース開き左足軸に素早く回転 第35回

アゴ高い場合はフェース開き左足軸に素早く回転

 アリソンのようなアゴの高いバンカーに捕まった場合、どうしても「上げなければ」という意識が強くなります。当然、すくい打ちになりやすく、右肩が…
 
ミス恐れずフェース開いて強くドーンと地面叩く 第34

ミス恐れずフェース開いて強くドーンと地面叩く

 今週はバンカーショットについてです。プロはバンカーから出すだけなら簡単です。しかし、1パット圏内にピタッと近づけるとなれば、話は別です。…
 
転がすのか上げるのか、しっかり決めてから打つ 第33回

転がすのか上げるのか、しっかり決めてから打つ

 今回はスコアメークを左右する30ヤード以内からのショットについて説明します。ゴルフはいつも花道からの易しいアプローチとは限りません。…
 
常に一定の速度で振り、距離感は振り幅で調整 第32回

常に一定の速度で振り、距離感は振り幅で調整

 ピッチ&ランやピッチショットで使うクラブはSW、PW、AWが中心になります。SWは球筋が高く、ランは少ないので、下り傾斜のグリーンやエッジ…
 
打つ前に必ず素振りし、ショットのイメージ描く 第31回

打つ前に必ず素振りし、ショットのイメージ描く

 今週はアプローチについてです。どんなにドライバーが飛んでも60ヤード以内からピンに寄せる技術がなければ、スコアアップは望めません。…
 
左足下がりは「強く、低く、真っすぐ転がす」イメージで 第30回

左足下がりは「強く、低く、真っすぐ転がす」イメージで

 「左足下がり」は4つの傾斜の中で最も難しいショットです。というのはボールが上がりにくく、距離も思った以上に出ないからです。…
 
ツマ先下がりは腰沈めるイメージで 第29回

ツマ先下がりは腰沈めるイメージで

 「ツマ先下がり」の打ち方についてです。当然ボールは足元より低い位置にあるため、普通に打つとヘッドはヒール気味に当たり、必ずトップします。…
 
上体は重力と垂直に、下半身は斜面と平行に構える 第28回

上体は重力と垂直に、下半身は斜面と平行に構える

 今週はアマチュアが苦手にしている斜面からのショットについてお話ししたいと思います。 右打ちの人がティーショットを左右どちらかに曲げた場合、…
 
右足より左足を深く埋めダウンブローで打つ 第27回

右足より左足を深く埋めダウンブローで打つ

 アドレスについて説明しましょう。クラブはいつもより短く握ります。目安としては指2本分グリップエンドを余らせるくらいです。…
 
しっかりと重心を下げて足場固め、下半身安定させる 第26

しっかりと重心を下げて足場固め、下半身安定させる

 前回はフェアウエーバンカーから打つ場合「ダフらずに打つ」と説明しました。距離が求められるためクリーンに打つことが大切なのです。…
 
ガードバンカーと違い「ダフらずに打つ」ことが大切 第25回

ガードバンカーと違い「ダフらずに打つ」ことが大切

 今週はフェアウエーバンカー(クロスバンカー)の打ち方についてお話ししましょう。フェアウエーバンカーは、ロングホールやミドルホールのティーシ…
 
ダフリ、トップ避けるため肩を水平に回して打つ 第24回

ダフリ、トップ避けるため肩を水平に回して打つ

 今回はアイアンで2打目を打つ場合です。ミドルホールでは、グリーンまでの距離はだいたい140ヤードから170ヤードぐらいでしょうか。…
 
足場の悪い所ではクラブを少し短く持って打つ 第23回

足場の悪い所ではクラブを少し短く持って打つ

 今回はフェアウエーウッドで2打目を打つ場合についてお話しします。上体をリラックスさせて「今から打つぞ」と頭で意識し、どこに落とすかも考えな…
 
飛ばそうと思わず、ゆったりとしたリズムでスイング 第22回

飛ばそうと思わず、ゆったりとしたリズムでスイング

 前回はティーショットについての打ち方や注意点をお話しました。今回からは第2打地点からの打ち方について説明していきます。 第1打のボールの落…
 
フェード系は右寄りから、ドロー系は左寄りから逆サイド狙う 第21回

フェード系は右寄りから、ドロー系は左寄りから逆サイド狙う

 ティーグラウンドの立つ位置について続けます。例えば、フェード系ならボールの曲がり具合を計算した上で、ティーマークの右寄りからフェアウエーの左サイドを狙います。…
 
フェースをターゲットに合わせてから体全体の向きを確認 第20回

フェースをターゲットに合わせてから体全体の向きを確認

 前回は、ティーグラウンドでの心構えについてお話ししました。今回はいよいよティーショットを打つ段階です。 ここで最も注意しなければならないこ…
 
朝イチのショットは適度な緊張感と集中力が必要 第19回

朝イチのショットは適度な緊張感と集中力が必要

 これまでは練習場でいかに効果的に練習するかについて色々とお話してきましたが、今回から実際にコースでプレーしながら話を進めていきたいと思います。…
 
同じ距離を同じリズムで確実に芯で 第18回

同じ距離を同じリズムで確実に芯で

 アマチュアの場合、パッティングの練習はコースへ出掛けた時にスタート前の練習グリーンでする以外、なかなか機会がありません。…
 
フェース面を目標ラインに対してスクエアに保つ 第17回

フェース面を目標ラインに対してスクエアに保つ

 18ホールの内で一番使用率の高いクラブがパターです。チップインやホールインワンをしない限り必ず使いますから、スコアに与える影響も非常に大きいわけです。…
 
スイングプレーンから外れるとミスの原因に 第16回

スイングプレーンから外れるとミスの原因に

 今回はドライバーの飛びについてお話ししましょう。ドライバーのロフトはだいたい9度から11度です。理想的な打ち出し角は12度から13度くらい…
 
フェース面、肩の向きなどセットアップをきっちり 第15回

フェース面、肩の向きなどセットアップをきっちり

 今回はアマチュアの方にとって最も注目度の高いドライバーについてです。最近はプロの間でも体積が400ccを超える大型ヘッドのドライバーが主流になりつつあります。…
 
遠心力途切れないように大きなスイングアークで 第14

遠心力途切れないように大きなスイングアークで

 練習場のマットは傾斜がないので、常にフラットな易しい状態で打てます。しかし、コースではフラットなところなどは、まず期待できません。…
 
クラブは長くても短くても常に一定のリズムで 第13回

クラブは長くても短くても常に一定のリズムで

 4番ウッドのバフィーは、前回お話しした5番ウッドと基本的に打ち方は変わりませんので、今回は3番ウッドのスプーンの打ち方、練習法について説明します。…
 
「あおり打ち」はダフリ、トップ、天ぷらの原因 第12回

「あおり打ち」はダフリ、トップ、天ぷらの原因

 フェアウエーウッドを打つ時、絶対にしてはいけない打ち方がひとつあります。それは「あおり打ち」です。下から打ち上げようとする打ち方です。…
 
若干ダウンブローにソール滑らせる意識で 第11回

若干ダウンブローにソール滑らせる意識で

 フェアウエーウッドは残り180ヤード以上で、アイアンではカバーできない長い距離を打つために使用するクラブです。ボールの捕まりの良さや上がり…
 
ロングアイアン使いこなすには体力UPが不可欠 第10回

ロングアイアン使いこなすには体力UPが不可欠

 僕の場合、4番アイアンは205〜210ヤードぐらいの飛距離ですが、アマチュアの場合はグリーンまで残り200ヤード以内で使用する場合が多いですね。…
 
股関節に体重しっかり乗せ腹筋使い飛ばす 第9回

股関節に体重しっかり乗せ腹筋使い飛ばす

 今回はロングアイアン(3、4、5番)についてです。僕はいつも4番アイアンを選んで練習しています。これもミドルアイアンと一緒で、中間のクラブ…
 
ボールの左側意識しながら低い球打つ練習 第8回

ボールの左側意識しながら低い球打つ練習

 今回はロングアイアン(3、4、5番)についてです。僕はいつも4番アイアンを選んで練習しています。これもミドルアイアンと一緒で、中間のクラブ…
 
最初はゆっくりしたリズムで狙った方向に 第7回

最初はゆっくりしたリズムで狙った方向に

 今回は150ヤード前後の距離を打つ7番アイアンです。前にもお話ししましたが、まず最初は重くした特製の7番でゆっくり大きく振る練習をお勧めします。…
 
不調の時は短く持つかソール浮かせる 第6回

不調の時は短く持つかソール浮かせる

 アマチュアの皆さんの9番アイアンの飛距離は、大体110〜130ヤードぐらいが一般的ですね。9番は飛ばすクラブではないので、この範囲で狙った…
 
グリップはフェースとスクエアにセット

グリップはフェースとスクエアにセット

 僕は試合前に練習場で調整する場合、ウエッジの後はショートアイアンの9番、ミドルアイアンの7番、ロングアイアンの4番を順に打っていきます。…
 
ヘッドの重みでクラブ落とす 第4回

ヘッドの重みでクラブ落とす

 ウエッジを打つ時は少しオープンに構え、ボールは少し右足寄りに置きます。どのクラブも言えることなのですが、一般的にアマチュアのスタンスはボー…
 
ゆっくりドーンと打つリズムを覚える 第3回

ゆっくりドーンと打つリズムを覚える

 前回は練習場でクラブを打つ前にまずストレッチを行い、その後、重くした特製の7番アイアンをゆっくり打ちながら体全体の筋肉をほぐすという話をしました。…
 
重たいクラブをゆっくり、軽いクラブを速く交互に 第2回

重たいクラブをゆっくり、軽いクラブを速く交互に

 最初はまず練習場で実践できる効果的な練習方法を紹介したいと思います。どんなスポーツでも準備運動が必要です。ゴルフも体全体を使うため、必ずク…
 
「うまくなりたい」信念と目標を持つ 第1回

「うまくなりたい」信念と目標を持つ

 今週から僕のレッスンがスタートします。これまでの経験から培ってきた僕流のこだわりゴルフが参考となり、皆さんのスコアアップのお役にたてれば幸いです。…
 

 星野英正(ほしの・ひでまさ) 1977年9月19日、宮城県出身の28歳。13歳からゴルフを始め、仙台育英高時代は東北アマチュア選手権を連続優勝。東北福祉大に進学した96年に、日本アマチュア選手権で史上最少スコアの通算9アンダーで圧勝。98、99年にも優勝し、アマ52冠を引っ提げて00年にプロ入りした。03年の中日クラウンズでツアー初優勝。昨年は賞金ランク12位。身長180センチ、体重73キロ。趣味はボディーボード、音楽鑑賞。独身。家族は父母と兄、弟。


 本コーナーの内容は、かつてデイリースポーツ紙面で連載されたものを基に構成されています。
 
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