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えいちのビッグ&スモールゴルフ |
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デイリーHPで何度でも復習してみて |
今日が最終回です。僕がお伝えしてきた飛ばすための極意をシンプルにおさらいすれば、「0から1、2…7、8と力を足していき、ハーフトップを打つ感じ。… |
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「こうじゃないと」より「これぐらいかな」 |
僕のレッスンも今日明日の残り2回となりました。「笑顔とビッグな夢」のあるレッスン締めにしたいと思います。 7月の全英オープン初日、僕は前半… |
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ミス抑える欧州勢、とにかく攻める米国勢 |
ゴルフは自分がプレーして楽しめ、プロの試合を見ても楽しめます。日本のツアーは男女ともシーズンオフに入っていますが、世界中を見渡せば、毎週ど… |
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QT最終日窮地に…最後は精神力で突破 |
今回は、11月末から12月にかけて出場した男子ツアー(JGTO)のファイナルQT(ツアー出場最終予選会)を振り返ります。… |
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後方からカメラ撮影でスイングチェック |
昨日は僕のコーチ兼婚約者をご紹介しました。自分のスイングを第三者にチェックしてもらうことは、アマチュアゴルファーの皆さんにとっても必要なことだと思います。… |
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スイングチェックしてくれる“相方”必要 |
今日は僕の現在の「コーチ」を紹介します。写真で僕に厳しい指導をしている女性です。河中香織さん(28)といって、昨年の半ばから彼女には僕のス… |
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バンカーは地面と平行になるくらいSWフェース開く |
バンカーショットが上達するためには確かに経験が大事ですが、ただやみくもに練習しても仕方がありません。バンカーではとにかくサンドウエッジ(S… |
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冬場は無理にボール高く上げようとしない |
07男子ツアー(JGTO)での最終部門別ランキングで、僕はドライビング・ディスタンスの1位(平均飛距離300・22ヤード)になることができました。… |
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飛距離計測ホールなのにアイアンで刻むことも… |
今回はレッスンを少し離れて、えいちの「ビッグ裏話」をお話しします。男子ツアー(JGTO)では、大会期間中の18ホール中2ホールをドライビン… |
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ティーアップした方がいいとは言い切れない |
パー4や場合によってはパー5のホールで、ティーショットにドライバーではなくフェアウエーウッドかアイアンで刻むゴルフって、アマチュアの皆さんは慣れていませんね。… |
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欧米プロもドカーンとターフ取っていた |
11月は欧米ツアーのトッププロたちが日本に来てトーナメントに出場しています。先週のダンロップフェニックスでは、今年7月の全英オープンで優勝… |
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パー5で2オン狙う場合はハーフトップ打球で |
パー5での2オン狙いは、ゴルフの醍醐味(だいごみ)ですね。アマチュアの皆さんだって、ロングホールで会心のドライバーが出た時には、「次の第2… |
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前傾姿勢のまま左の背筋で引っ張る感覚 |
遅めの冬が近づいてきました。気温が低くなってくると、朝イチのティーショットなどは、まだ体がほぐれてなくて不安になりますね。… |
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型にはまらず自分に合ったボール位置探そう |
コースに出て練習場以上に大事にしてほしいのが、ショット前の基本姿勢です。といっても、アドレスやグリップの最適な形や、ボールを足のどの前に置… |
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危険な方向をルックアップするイメージで打つ |
僕はドライバーでボールの飛んでいった300ヤード先の正確な場所は見えない方です。飛んでいった方向は分かりますが、落ちる瞬間は見えていません。… |
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プレー中に「練習機会」見つけショット調整 |
前回はスタート前で最後の練習球は、本コース最初のホールで打つティーショットをイメージすることを勧めました。その球を含めて朝の練習では、その… |
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最後の1球は最初のティーショットで使うクラブで打つ |
今月からはコースでのプレーを中心に、ビッグ(飛び)とスモール(寄せ)を織り交ぜながら、楽しく進めましょう。きょうは基本に返ってスタート前練習からです。… |
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アプローチの球質は芝質でだいぶ違ってくる |
前回16ではガードバンカーではサンドウエッジ(SW)だけでなく、別なクラブでカップを目指す選択方法を実践披露しました。その時にキャリーが出… |
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ガードバンカーでもSW以外のクラブも使える |
前回はパッティングでは、男性には「カップの手前の世界観」があり、女性には「カップの先の世界観」があるという僕の「学説」をお話ししました。… |
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男性はカップの先まで打つイメージ必要 |
パッティングのレッスンで僕がいつも気にかけているのは、「相手の性別によって教え方を変えてあげる」ということです。男性女性のどちらがパターが… |
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カップ上の写真通過させるイメージで打つ |
自然とタッチ矯正できる 前回はショートパットではカップイン後に左手でボールを拾う習慣を身につけることを薦めました。今までパットした後に体が流… |
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左手でボール拾い上げる習慣身につけよう |
体がカップ方向へ流れなくなる 10月は小技を中心に伝えていますが、今週はグリーン上でのユニーク・レッスンです。 プロは皆、ショートパットの練… |
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パッティングに近いラフからのアプローチ |
グリーン手前の花道に運べた場合と、脇のラフに外れた場合なら、皆さん大体ラフの方が「普通」で、花道の方は「特別」ではないですか。… |
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視線の合わせ方でボールの出方が変わる |
先週からスモールゴルフ(小技)をテーマにしています。平均299・91ヤードでJGTOドライビング・ディスタンス1位の僕ですが、プロフィルに… |
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ボールの右側見るか、左側見るかで球質打ち分け |
前回からアプローチ編に入っています。段階別にまずは練習場やライのよい場所で、「ボールが当たるまでの右側を見ずに、通過後の左側を見てショット… |
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球の左側意識すればダフらない |
9月に始まった僕の紙上レッスンですが、月も替わったことで気分も変えたいと思います。忘れかけた笑顔を取り戻しながら、「飛ばし」の方はしばらく… |
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左右の肩の見え方でスタンスの向き確認 |
前回はクローズスタンスを例にとって、足の線は右を向いていても、胸の線が正面(ターゲット)を向いているのが本当のクローズと話しました。… |
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足は右向き、胸は正面が正しいクローズスタンス |
今週はボールを打つ前のこと。アドレスやスタンスについて秘策を教えちゃいます。 アドレスのバランスが狂って飛ばせない人が、アマチュアの人には多いですね。… |
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SWでトップボール打つ練習でミート率アップ |
ドライバーの飛距離アップのために、今回は何とサンドウエッジ(SW)を使う練習を披露します。まさにビッグ&スモールゴルフの真骨頂です。… |
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FWティーアップ練習はバランス調整に最適 |
読者の皆さんの一人一人が最大飛距離を伸ばしていくことが、僕のレッスン・タイトルの中のビッグ(大技)のテーマです。ドライバーのティーの高さで… |
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1Wのティーの高さでFWやアイアン打ってみよう |
最近出回るドライバー(1W)はクラブの厚みがあることで、「天ぷら」を打つ人が少なくなりました。それは厚みが助けてくれるからです。… |
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ドライバーで50ヤード打つ練習から始めよう |
飛距離アップへの基本的な感覚は「足していくこと」です。ドライバーで練習する時、まず1球目は50ヤードぐらいを打つつもりで始めてみてください。… |
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力抜いた「0」の状態から1割、2割…と足していく |
ゴルファーにとって最大の目標である飛距離アップに向け、僕の基本的な取り組み方。それは「引くこと」ではなく、「足していくこと」です。… |
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飛距離アップもアプローチ技術向上もお任せ |
デイリースポーツ読者の皆さま、今月から本紙ゴルフレッスンを担当します佐藤えいちです。プロフィルにもありますが、本名・英智(ひでとも)を「え… |
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佐藤えいち(さとう・えいち、本名・佐藤英智=ひでとも)1971年5月7日生まれ、東京都出身、36歳。明大中野中1年の時にゴルフを始め、同高から青学大へ。研修生を経て97年10月に26歳でプロテスト合格。2001年9月全日空オープンでツアーデビュー。170センチ、80キロ。血液型はO。独身、今オフ結婚予定。所属モスバーガー。クラブ契約先はクリーブランドゴルフ。得意クラブはSW。 。 本コーナーの内容は、かつてデイリースポーツ紙面で連載されたものを基に構成されています。 |