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藤田寛之ビギナーにも分かる!! スコアアップへの道 |
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スコアアップ |
今回で私のレッスンは終了ですが、最後にアマチュアの方へアドバイスしたいことがあります。その前に一つ質問です。ナイスショットをするなら、どの… |
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パッティング(3) |
あなたはどれぐらいの距離を確実に入れたいと思いますか?もちろん5メートルや10メートルの距離をポンポン入れることができれば、大幅なスコアアップも可能でしょう。… |
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パッティング(2) |
パッティングで最も大切なのは、フォロースルーでヘッドを低く真っすぐ出すことです。出球が強くなり、転がりもよくなります。多少の傾斜や芝目にも… |
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パッティング(1) |
よくアマチュアの方に質問されるのが、スライスラインの打ち方、フックラインの打ち方です。私にいわせれば、曲がるラインを意識する必要はまったくありません。… |
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バンカーショット(2) |
バンカーから打つと、飛距離が出ないと悩んでいる人も多いでしょう。そういうタイプは大きな誤解をしていることが少なくありません。… |
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バンカーショット(1) |
バンカーショットは基本的にボールの手前をダフれば、ボールを出すことができます。にもかかわらず、ボールを脱出できないのは手前をダフり過ぎているからです。… |
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アプローチの基本(6) |
アプローチ編の最終回です。アプローチを上達する近道は基本形をマスターすることです。ボールをスタンスの中央かそれよりもボール1個分右に置き、… |
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アプローチの基本(5) |
アプローチに不安がある人にお勧めのドリルがあります。ラウンド前に行ってほしいのですが、アプローチ練習場で軽い左足下がりのライを探します。… |
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アプローチの基本(4) |
バンカー越えや砲台グリーンへのアプローチで、ピンが手前のエッジから近い場合、ある程度の高さが要求されます。ピッチエンドランでもグリーンに乗… |
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アプローチの基本(3) |
例えば、グリーン手前の花道にボールがあり、ピンまで15ヤードだとします。ボールからグリーンエッジまでが3ヤード、エッジからピンまでが12ヤードです。… |
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アプローチの基本(2) |
基本的には、ボールからピンまでの距離に関係なく、アプローチでの体の動かし方は一定です。しかし、どうしてもボールをフェースの芯でうまくヒット… |
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アプローチの基本(1) |
アプローチが苦手な人に限って、打つ前に余計なことを考えます。ダフったらどうしよう、トップしたら嫌だなと考えるのは、ボールをクラブフェースの… |
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アイアンショットの基本5 |
最近のアイアンセットでは、5番アイアンが最もロフトの小さなアイアンになります。アベレージゴルファーなら、170〜175ヤードぐらいの飛距離が出るでしょう。… |
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アイアンショットの基本4 |
アイアンショットでミスをする人のスイングを見ると、ほとんどがカット打ちになっています。ダウンスイングで上体が前に突っ込み、アウトサイドから… |
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アイアンショットの基本3 |
アイアンショットの目的は、方向性と距離感です。何番アイアンでどれだけの飛距離が出るといった話は、スコアメークの上で少しも自慢になりません。… |
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アイアンショットの基本2 |
例えばピンまで150ヤードあるとします。あなたは何番アイアンを選択しますか?一般的な男性ゴルファーなら7番アイアンを選ぶでしょう。… |
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アイアンショットの基本1 |
プロゴルファーとアマチュアの最も違いが出るのはアイアンショットです。なぜならアマチュアの99%はクラブフェースの芯でボールをとらえていないからです。… |
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藤田寛之(ふじた・ひろゆき) 1969年6月16日、福岡県出身。92年プロテスト合格。97年のサントリーオープン優勝以来、堅実なプレーで賞金ランキング上位をキープ。ツアー通算5勝。168センチ、70キロ。趣味は釣り。葛城GC所属。 本コーナーの内容は、かつてデイリースポーツ紙面で連載されたものを基に構成されています。 |