「中日クラウンズ第3日」(28日、名古屋GC和合C)
単独首位から出たスティーブン・コンラン(豪州)が2バーディー、5ボギーの73とスコアを落とし、通算6アンダーでコンランと白佳和が首位に並んだ。
1打差の3位には高山忠洋。石川は通算2アンダーの12位。
16番でバンカーからチップインバーディーを奪った白は「きょうはグリーンを外したことも多かったけど、バンカーショットが良かった」と笑顔。悲願のツアー初優勝のチャンスが訪れた。
高山は「最後(18番)のボギーは悔しいけど、優勝争いのいい位置につけることはできた。あすはコツコツいって、最後にかみつくぐらいの気持ちでやりたい」と大会初制覇へ意欲を燃やした。
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