世界選手権7位の宇野昌磨、帰国即練習

 フィギュアスケートの世界選手権で男子7位だった宇野昌磨(18)=中京大=と女子8位の本郷理華(19)=邦和スポーツランド=が5日、中部国際空港に帰国した。

 初出場の舞台でフリーの演技後に涙した宇野は、その悔しさは拭い切れていなかった。「世界選手権だからといって縮こまったわけではないけど、もっと思い切りいけたかな」。3月の四大陸選手権後はこれまでにない練習量を課しただけに、結果に表れない難しさを痛感した。疲れたそぶりを一切見せることなく「フリーで落ち込んだが、新しく闘志がみなぎってきた。きょうから練習します」と早速リンクへ向かった。

 22日からは新しい大会の北米、欧州、アジア3大陸対抗戦「コーセー・チームチャレンジカップ」(米国)に参加。「その試合が終わった後は来シーズンに向けて、レベルアップしたい」。来季はひと皮むけた宇野を披露することを誓った。

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