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鈴木明子、銅メダルも「悔しさ大きい」

 メダルを手にする(前列左から)羽生、高橋大輔、鈴木、(後列左から)トラン、高橋成美

 フランス・ニースで行われたフィギュアスケートの世界選手権でメダルを獲得した日本代表が3日、都内で帰国会見を行った。27歳にして初のメダルとなる銅を獲得した鈴木明子(邦和スポーツランド)は「パーフェクトにできなかったので、うれしさよりも悔しさが大きい」と述べた。課題だった後半のジャンプをミスした点を挙げて「まだ満足できない。成長できる限りは」と来季を見据えていた。

(2012年4月4日)

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