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 関学大・笠松、劇的シュートで辛勝

福岡‐関学 第2クオーター、関学・笠松梓(10)がシュートを決め、28‐28と同点に追いつく=大阪市中央体育館(撮影・吉田敦史)

 「西日本学生バスケット・女子2回戦、関学大76‐74福岡大」(31日、大阪市中央体育館)

残り2分を切って同点に追いつかれたが、笠松梓(3年)のシュートで2点差で辛勝した。笠松は5日前に右足首を捻挫。前日から練習を再開し、この日も痛み止めを飲んで出場した。「無我夢中だったので、自分の得点で勝ったことは試合後に知った。後半は痛みも忘れていた」と笑顔。西村コーチは「みんなの勝ちたい気持ちが、少しだけ相手を上回っていた」と、選手をねぎらった。

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