日本相撲協会が“接触伴う”ぶつかり稽古などの完全解禁を通達

 「大相撲7月場所」(7月19日初日、両国国技館)

 日本相撲協会は25日、各部屋に対し、新型コロナウイルスの影響で自粛となっていたぶつかり稽古など接触を伴う稽古の完全解禁を通達したことを発表した。

 師匠の判断ですでに再開している部屋は多いが協会としては原則、自粛の方針だった。引き続き、出稽古は禁止となっている。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス