照強の新十両昇進に、師匠の伊勢ケ浜親方も喜び「部屋で一番」

 日本相撲協会は11月30日、福岡国際センターで大相撲初場所(来年1月8日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議を開き、阪神・淡路大震災が起きた1995年1月17日に、兵庫県洲本市で生まれた照強(21)=伊勢ケ浜=が新十両に昇進した。

 会見に同席した師匠の伊勢ケ浜親方も喜びを口にした。「中学校を卒業して(入門して)来て、関取にするというのは一つの目標。小学生の頃から知っている子なので、なおさらうれしい」と実感を込めた。稽古についても「うちの部屋で一番やる。これからしんどい思いをすると思うが、本人はやると思う」と期待を寄せた。

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