新体操日本代表「五輪ではもっと輝く」

 新体操世界選手権(ドイツ、シュツットガルト)の団体(畠山、国井、松原、熨斗谷、杉本、横田)と個人(皆川)で16年リオデジャネイロ五輪の出場枠を獲得した日本代表フェアリージャパンPOLAが15日、都内で帰国会見を行った。

 団体総合では3位とわずか0・218点差での5位入賞、種目別リボンでは40年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得と大躍進を果たし、リオ五輪での日本初のメダル獲得も見えてきた。山崎浩子強化本部長は「表彰台を狙える位置にいるとアピールできた」と、手応えを語った。

 12年ロンドン五輪を経験している畠山愛理(21)=東京ジュニアク=は「日本の存在を世界に見せられた。五輪ではもっと輝いて、笑顔で表彰台に乗りたい。もっといい色のメダルを獲りたい」と、キュートな笑顔で意気込んだ。

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