川内、痛恨の転倒を無理やり納得?

 陸上男子マラソン・アジア大会代表の川内優輝(27)=埼玉県庁=が7日、6日に豪州で行われたゴールドコーストマラソンから帰国。

 川内が痛恨の転倒シーンを振り返った。17~18キロ地点で他の選手が蹴り飛ばしたカラーコーンが足元に転がってきて、豪快に転んだという。「派手に1回転して転んだ。もう終わったと」。それでも怒濤の追い上げで3位まで挽回。大会連覇は逃したが、「転ばなければ2時間10分は切れたと思う。でも転んで11分なら」と、自らを納得させていた。

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