オリックス 右肘手術の近藤、特発性大腿骨頭壊死症の西浦と支配下選手契約せず

 オリックスは26日、近藤大亮投手、西浦颯大外野手と来季の支配下選手契約を行わない旨を通告した。

 プロ5年目の近藤は9月に右肘内側側副靭帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けた。

 3年目の西浦は11月に左大腿骨頸部の疲労骨折の診断を受けたあと、関西の医療機関にて検査を行った結果、両側特発性大腿骨頭壊死症との診断を受け、年内に手術を行い競技復帰を目指す。

 両選手とも育成選手契約を結ぶ見込み。

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