中村V打!延長制し真中監督100勝ヤ

 「中日6-9ヤクルト」(28日、ナゴヤドーム)

 延長十一回、中村悠平捕手の右翼線への決勝二塁打などでヤクルトが乱打戦を制した。中村はここ6試合は無安打だったが、第2打席で22打席ぶりの安打が出ると3安打、3打点の活躍をみせた。

 故郷の福井から60人以上の応援団が駆けつけており「勇姿を見せたい気持ちもあった。本来は2点リードで守護神が出てきた九回で抑えなきゃいけない。結果的に取り返せて良かった」と、正捕手としての責任感が打席の集中力につながった。

 「こういう試合を拾えたのは大きい。選手の執念を感じた」と語った真中監督にとっては監督通算100勝目。就任2年目、通算196試合目での100勝は、球団では小川淳司前監督の176試合目に次ぐ2番目のスピード記録。「まだまだこれから。1つずつ積み重ねていきたい」と、改めて気を引き締めていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    デイリーおすすめアイテム

    リアルタイムランキング

    注目トピックス