早大ルーキー小島初先発で11K星

 「東京六大学野球、早大7-2慶大」(31日、神宮)

 6季ぶりの優勝を決めている早大が連勝し、勝ち点5の完全優勝を飾った。リーグ戦初先発のルーキー、小島和哉投手(1年・浦和学院)が7回6安打2失点で、今季3勝目を挙げた。リーグ戦は全日程を終了。首位打者は早大・丸子達也内野手(4年・広陵)が打率・438で、最優秀防御率は早大・大竹耕太郎投手(2年・済々黌)が0・89で、ともに初受賞した。

 ルーキー・小島が初先発で堂々の勝利を挙げた。数日前に習得したスローカーブを効果的に使うなど、落ち着いたマウンドさばきで、5者連続を含む11三振を奪った。初体験の伝統の一戦でも、普段通りの力を発揮した13年センバツV左腕は「経験になった。反省して、チームが勝つためにやりたい」と、さらに上を見据えていた。

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