オリ森脇監督 ナインと再会「楽しみ」

 オリックスは30日、春季キャンプ地の宮崎に入った。

 自宅のある福岡から空路、宮崎入りし、ナインと再会した森脇浩司監督(54)は「みんなそれぞれいい表情をしている。明日からが楽しみ。いいシーズンを送れると確信している」と満足そうに話した。

 昨年11月29日に右肘骨棘(こっきょく)除去手術を受けてリハビリに励んでいる金子とも、経過について話し合う時間を持ったという。「順調ということなので、時間をかけてやってもらえれば」。エースの状態を把握した上で、復活への期待を寄せた。

 モヒカンヘアで現れた中島についても「なんだか、わけの分からん髪形だったね。小谷野と2人、独創的というか」と苦笑い。さすがに驚きを隠せない様子だったが、「いつでもプレーできそうな雰囲気だった」と頼もしく見守った。

 宮崎到着後は、すぐに新しいキャンプ地となる宮崎市清武総合運動公園を視察した。「若干、未完成な部分はあるが、現時点でも機能する。キャパシティー(収容人数)も含め、キャンプ地にふさわしい球場」と手応えを得た様子だった。

 「時間とともに、魅力あふれるキャンプ地になるよ」。2月1日から始まる“戦場”に足を踏み入れ、指揮官の気持ちは早くも高ぶっていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    デイリーおすすめアイテム

    リアルタイムランキング

    注目トピックス