チームマドンナの2番手で登板した早大・大石
「東京六大学オールスター、坊っちゃん4-1マドンナ」(28日、坊っちゃん)
東京六大学オールスターゲームが28日、松山坊っちゃんスタジアムで行われ、チーム坊っちゃん(慶大、立大、法大)が4‐1でチームマドンナ(早大、明大、東大)に勝利した。チームマドンナの福井優也投手(4年)、大石達也投手(4年)の早大ドラフト候補コンビが、そろって150キロを計測。同リーグ史上初の球宴を目当てに、球場に詰め掛けた1万3500人の観衆を大いに沸かせた。
プロ注目右腕がスピード競演だ。地元・済美高出身の先発の福井は3回を2安打1失点。150キロのストレートを軸に切れのあるスライダーで、相手打線に満足なスイングをさせなかった。がい旋登板に「失点したけど、自分の投球はできた」と納得の表情を浮かべた。
四回から登板した大石は1回を3人でピシャリ。150キロをマークした直球主体の投球で打者を牛耳った。視察したソフトバンクの宮田スカウト部長補佐は「福井君も大石君もよく腕が振れいた」と評価していた。
(2010年8月28日)














