プロ野球の規則委員会は29日、東京都内のコミッショナー事務局にバット製造メーカー17社を呼び、バットの色や塗装に関して認定基準を順守するよう要望した。選手が試合で使用できるバットは、ダークブラウン、赤褐色、黒色と限定され、木地(木目)が見える塗装と定められているが、規定外の色が使用されるなどのケースが判明したという。五十嵐規則委員は「最近乱れているということで集まってもらった。木地が見えないと加工してるんじゃないかと疑われる。規則通りにするよう要望した」と話した。
(2010年7月29日)
プロ野球の規則委員会は29日、東京都内のコミッショナー事務局にバット製造メーカー17社を呼び、バットの色や塗装に関して認定基準を順守するよう要望した。選手が試合で使用できるバットは、ダークブラウン、赤褐色、黒色と限定され、木地(木目)が見える塗装と定められているが、規定外の色が使用されるなどのケースが判明したという。五十嵐規則委員は「最近乱れているということで集まってもらった。木地が見えないと加工してるんじゃないかと疑われる。規則通りにするよう要望した」と話した。