イースタン・リーグは13日、運営委員・監督合同会議を東京都内で行い、同リーグ所属の巨人、ロッテ、ヤクルト、横浜、楽天の5球団の育成選手で新チームを結成して社会人野球を統括する日本野球連盟に登録し、大会に出場することを承認した。新チームは巨人とロッテの育成選手で昨年結成した「シリウス」の拡大版で、35選手での構成となる。
14日には日本野球機構と日本野球連盟の両事務局が登録申請に向けての問題点などを協議し、2月の日本野球連盟の理事会で報告される見込み。構想を披露していた巨人の清武英利代表は「プロ、アマの融合の鍵になる。最初は地区の大会に出てからになる」と話した。ユニホームのスポンサーも募る予定という。
また、監督会議ではイースタン全試合での指名打者制導入も決定した。
(2010年1月13日)






