生徒とキャッチボールをする井口
7日にロッテと入団交渉を行った井口資仁内野手(34)が15日、移籍先について20日までに結論を出すことを明らかにした。メジャー志向は捨ててはいないものの、あらためて「求められてやりたいという思いがあります。チームのためにやるというのが僕の役割」と話した。
フィリーズをFAになった井口の元には代理人を通じてメジャー数球団と、国内数球団からオファーが届いている。その中で、最長3年の複数年契約や“監督手形”など、破格の条件を提示し最大限の誠意を見せているロッテが有力なのは間違いなさそうだ。
この日、ロッテの球団関係者は「本人の性格的にも長引かせることはしないと思う。うちとしては手応えを感じていますが、交渉ごとなので」と話した。






